ここ最近は、スキンケアや美容に少しずつ興味を持つようになったものの、正直まだ「最低限」しかできていないのが現状です。
化粧水と乳液だけで済ませていたり、気になってはいるけれど行動に移せていないことも多くあります。
そこで2026年は、「なんとなく気になっている美容・身だしなみ」を実際に体験してみる一年にしたいと考えました。
今回はその中でも、肌・見た目・清潔感を底上げするためにやってみたいことを整理し、目標としてまとめていきます。
イプサの肌診断に行ってみる

まず最初にやりたいのが、イプサ(IPSA)の肌診断です。
今までスキンケアは完全に自己流で、「なんとなく脂性肌っぽい」「乾燥はしていないはず」といった曖昧な認識のままでした。
ですが、肌質を正しく理解しないままケアを続けるのは非効率だと感じています。
イプサの肌診断では、
- 水分量
- 皮脂量
- キメ
- バリア機能
などを数値で可視化してくれるため、
自分に合ったスキンケアを選ぶための土台作りとして最適だと思っています。
パックを試してみる

これまでパックは「女性がやるもの」というイメージがあり、ほとんど使ってきませんでした。
ただ最近は、
- 毛穴の開き
- 肌のくすみ
- 疲れた印象
が気になるようになり、週1〜2回のスペシャルケアとしてパックを取り入れてみたいと考えています。
毎日ではなく、
- 仕事で疲れた日
- 肌の調子が悪いと感じた日
に使うことで、肌の回復力を高める目的で試してみる予定です。
美容液を買ってみる|化粧水・乳液だけの限界を感じた

現在のスキンケアは、
- 化粧水
- 乳液
のみという、かなりシンプルな構成です。
ただ最近、「保湿はできているけど、肌質そのものは変わらない」と感じることが増えました。
そこで2026年は、悩みに特化した美容液を1本取り入れることを目標にします。
- 毛穴ケア
- 皮脂バランス調整
- 肌荒れ予防
など、自分の肌悩みに合った美容液を選び、スキンケアの質を一段階上げたいと考えています。
日サロに行ってみる

正直なところ、日サロには少し抵抗があります。
ですが、筋トレをしている身としては、適度に日焼けした肌の方が体が引き締まって見えるのも事実。
2026年は、
- 焼きすぎない
- 健康的に見える程度
を意識しながら、見た目の印象アップ目的で日サロを体験してみたいと思っています。
「清潔感」と「男らしさ」のバランスを意識しつつ、慎重に試す予定です。
眉毛サロンに行ってみる

個人的に、顔の印象を一番左右するのは眉毛だと思っています。
自己処理では、
- 左右非対称になる
- 剃りすぎる
- 形が分からない
といった失敗が多く、正解が分からない状態でした。
そこで2026年は、一度プロに眉毛を整えてもらい、自分に合う形を知るために眉毛サロンに行ってみたいと考えています。
一度ベースを作ってもらえれば、その後の自己処理もかなり楽になるはずです。
まとめ|2026年は「清潔感」と「自分磨き」を強化する年に

2026年にやりたいことをまとめると、以下の通りです。
- イプサの肌診断で自分の肌を正しく知る
- パックで肌の回復力を高める
- 美容液を取り入れてスキンケアをアップデート
- 日サロで健康的な見た目を目指す
- 眉毛サロンで第一印象を整える
どれも「劇的に変わる」ものではありませんが、積み重ねることで確実に印象は変わると感じています。
2026年は、
仕事もプライベートも自信を持って過ごせるよう、見た目への投資も続けていきたいと思います。
同じように「何から始めればいいか分からない男性」の参考になれば嬉しいです。


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