美容医療やスキンケア界隈で話題の「PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)」配合美容液。
今回は リードルS PDRN+ セラム を実際に使ってみた感想を、忖度なしでまとめます。
リードルS PDRN+ セラムとは?

リードルS PDRN+ セラムは、近年注目されている美容成分「PDRN」を配合したスキンケアアイテム。
🔎 PDRNとは?

- サーモン由来のDNA成分
- 肌の再生サポート成分として美容医療でも使用される
- 赤みケア・ハリ感アップ・肌修復が期待される成分
特に、
- 赤ら顔
- ダメージ肌
- 毛穴の開き
などにアプローチできるとされています。
テクスチャーは美容液というよりクリーム寄り。
とろみというより、ややこっくりした印象です。
実際に使ってみた感想
数日間使用した現時点でのリアルな感想です。
① 保湿効果はあまり感じない

中身はクリーム状ですが、
「しっとり潤う」というタイプではない印象。
塗った直後は多少なじむものの、
- もちっと感が強く出るわけでもない
- 翌朝の保湿持続感もそこまで感じない
というのが正直なところ。
乾燥肌の人には物足りない可能性があります。
② 赤みがむしろ出てきたかも?

本来は赤み鎮静目的で購入しましたが、数日使った現時点では、少し赤みが目立つ気がするのと肌がやや敏感になった感じがありますね。
もちろん、
- 季節
- 乾燥
- 生活習慣
などの要因もあるので一概には言えませんが、
「即鎮静」という効果は感じませんでした。
③ 毛穴への効果も今のところ実感なし

毛穴の引き締めや改善を期待していましたが、
- 黒ずみの変化なし
- 開き毛穴も特に変化なし
という印象。
即効性を求めるアイテムではないのかもしれません。
実際の口コミまとめ

SNSやレビューを見ると、意見は分かれています。
◎ 良い口コミ
- 肌のハリが出た
- 続けるとトーンアップした
- 敏感肌でも使えた
△ 微妙な口コミ
- 即効性はない
- 保湿力が弱い
- 赤みが出た人もいる
総じて言えるのは、
「即効型ではなく、継続型スキンケア」という立ち位置なんですかね。
PDRN美容液のリアルな立ち位置

PDRNは医療でも使われる成分ですが、
化粧品レベルでは濃度や浸透性に限界があります。
そのため、
- 劇的な変化
- 数日での改善
を求める人には向かない可能性があります。
まとめ|正直どうだった?

✔ 保湿力は強くない
✔ 赤み鎮静は現時点では実感なし
✔ 毛穴への即効性も感じない
正直、今のところ大きな変化はなしというのが結論、むしろ悪化した、、、?って感じです。
ただし、
- スキンケアは最低でも1〜2ヶ月は継続が前提
- 肌のターンオーバー周期も考慮が必要
なので、もう少し使ってみないと最終評価はできません。
こんな人には向いているかも

- 攻めすぎない再生系スキンケアを探している人
- 美容医療後のホームケアを探している人
- 長期的な肌改善を目指している人
美容成分に期待しすぎず、
「補助的なケア」として使うのがちょうどいいかもですね。
また継続後に変化があれば追記レビューします。

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