筋トレを始めると一度は悩むのが
**「筋トレ用グローブって本当に必要なの?」**という問題。
素手でもできるし、最初は不要に感じるかもしれません。
しかし結論から言うと、筋トレ用グローブはした方がいいです。
実際に私自身、筋トレ中は必ずグローブを着用しています。
しかも使っているのは、ワークマンで約500円で買えるグローブ。
この記事では、
「なぜ筋トレにグローブが必要なのか」を実体験ベースで解説します。
筋トレ用グローブは高いものじゃなくていい

まず伝えたいのは、
高価なトレーニンググローブである必要はないということ。
私が使っているのは
ワークマンで売っている約500円の作業用グローブです。
- 滑り止め付き
- 手のひらをしっかり保護
- 耐久性も十分(私自身1年同じのを使い続けていますが、まだまだ使えます)
正直、筋トレ用途としてはこれで全く問題ありません。
ではなぜ筋トレ用グローブはした方がいいのか
ここからが本題です。
筋トレでグローブを使うメリットは大きく分けて3つあります。
① グリップ力がしっかりしている

筋トレ中、特に高重量を扱うときに問題になるのが握力。
- 先に握力が限界になる
- 鍛えたい筋肉まで追い込めない
こういった経験がある人は多いはずです。
グローブをすることで、
バーやダンベルが滑りにくくなり、握力の消耗が大幅に軽減されます。
背中トレ(ローイング系)との相性が抜群

特に効果を感じるのが、
- バーベルロー
- ダンベルロー
- ラットプルダウン
などのローイング系=背中トレーニング。
背中は大きな筋肉なので、
握力が先に疲れてしまうともったいないですが、
グローブがあるとしっかり背中を追い込めます。
二頭筋トレ(カール系)でも効果を実感

それ以外にも、
- ダンベルカール
- バーベルカール
などの二頭筋トレーニングでも効果を感じます。
握りが安定することで、
腕に集中しやすくなるのは大きなメリットです。
② 手の痛みやタコを作らないのに役立つ
筋トレを続けていると、
手のひらのトラブルは避けて通れません。
実際手のひらのタコに関してはひどかったですが、
半年ほどで大分改善されました。
下の写真はグローブをつける前の手のひらの状態になります。
手のひらにタコがありますね。。

そして下の写真が筋トレ中にグローブつけて半年経った頃の手のひらですね。

写真だけでも結構改善されたのが確認できますね。
プッシュ系種目は特に要注意

- ベンチプレス
- ダンベルプレス
- ショルダープレス
こういったプッシュ系種目では、
- 手のひらが痛くなる
- バーのギザギザでタコができる
ということが起こりがちです。
ダンベルやバーベルには、
**滑り止めのための細かいギザギザ(ローレット)**があり、
これが手のひらに直接当たるとかなり痛い。
グローブをすることで、
- 握り込んだ時の痛み
- 手で体重を支える時の負担
これらを大幅に軽減してくれます。
結果として、
痛みを気にせずトレーニングに集中できるようになります。
③ 単純にかっこいい

意外と大事なのがこのポイント。
筋トレ中にグローブをしていると、
スパイ映画に出てきそうな雰囲気で普通にかっこいいです。
また、
- グローブをはめる→ 筋トレモードに切り替わる
というスイッチ的な役割も果たしてくれます。
モチベーションを上げるという意味でも、
グローブはかなり優秀なアイテムです。
まとめ|筋トレにグローブは「必要」と言い切れる

結論として、
筋トレ用グローブは必要だと言い切れます。
理由は以下の通りです。
- グリップ力が上がり、狙った筋肉を追い込める
- 手の痛み・タコを防げる
- 見た目も良く、気持ちの切り替えになる
しかも、
ワークマンの約500円グローブでも十分効果を実感できます。
「まだ使ったことがない」という人は、
まずは安いグローブからでもいいので、
一度使ってみることを強くおすすめします。
筋トレの質が、確実に変わります。


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