「脂性肌なのに乳液なんて使ったら、もっとベタつくんじゃない?」
自分もずっとそう思っていました。

私自身上記の写真でもわかるとおり、
某美容クリニックで肌状態を調べてもらった結果も示していますが脂性肌(オイリー肌)なんです。
実際朝顔を洗っても夕方ごろにはテッカテカになっていました。
実際、脂性肌の人ほど👇こんな朝ケアになりがちだと思います。
- 化粧水だけ
- 日焼け止めだけ
- 何もつけずに出社
さっぱりさせたい一心で、乳液を完全に避ける。
でも結論から言うと、
脂性肌だからこそ、朝の乳液は“必須に近い存在”でした。
乳液によってテカテカとはさよならできるとしたらだいぶ安上がりだと思いませんか?
なぜ脂性肌の人ほど乳液を避けがちなのか

脂性肌の人は、
- すでに顔がテカる
- ベタつくのが不快
- 毛穴・ニキビが気になる
この状態で乳液を足すと、
「油に油を重ねる」イメージが強いですよね。
だから、
「乳液=ベタつく原因」
と考えて使わない人が多い。
実際、これは半分正解で半分間違いでした。
朝に乳液を使わないと起きやすいこと

化粧水だけ、もしくは何も塗らないと、水分がすぐ蒸発し、肌が「乾燥した」と勘違いする結果、皮脂を過剰に分泌する
つまり、
乳液を使わないことで、逆に皮脂が出やすくなる
という状態に陥りがちなんです。
無印良品の乳液(さっぱり)を朝使い始めた理由

色々試す中で選んだのが、
無印良品 乳液・さっぱりタイプ
理由はシンプルで、
- ベタつきにくい
- 香りがほぼない
- 価格が安く続けやすい
脂性肌でも「試してみよう」と思える条件が揃っていました。
朝に乳液を使って実際に起きた変化
① ベタつきが明らかに減った

一番驚いたのがこれ。
乳液をつけることで、
夜まで皮脂が“必要以上に出なくなった”感覚
があります。
乳液がフタの役割をしてくれるためか、
午後〜夕方にかけての顔のテカリベタベタ感が明らかに減りました。
② 肌荒れ・ニキビができにくくなった

余分な皮脂が出にくくなった結果、
- 毛穴詰まり
- 赤ニキビ
- ポツポツした肌荒れ
が減少。
特に、
「なんとなく毎週どこかにできてたニキビ」
がかなりできにくくなりました。
朝に乳液を使うメリットまとめ

脂性肌でも朝に乳液を使うことで得られるメリットは👇
- 皮脂分泌が安定する
- 日中のベタつきが減る
- 肌荒れ・ニキビが起きにくくなる
- 肌のコンディションが夜まで安定する
つまり、
乳液=皮脂を増やすものではなく
皮脂を「出させすぎない」ためのアイテム
という認識に変わりました。
脂性肌が朝に使う乳液の注意点

ここは重要。
✔ 必ず「さっぱりタイプ」を選ぶ
脂性肌の人は、
- しっとり
- 高保湿
これらは正直ベタつきやすい。
実際、しっとりタイプを試した時は、
- 塗った直後から重い
- 夜にかけてベタつく感覚が出る
という印象でした。
✔ 量は少なめでOK
顔全体に薄く伸ばすだけで十分。
「塗りすぎない」が鉄則です。
まとめ|脂性肌だからこそ朝の乳液は武器になる

これまでの結論です。
✔ 脂性肌=乳液不要ではない
✔ むしろ乳液を使わない方が皮脂が暴走しやすい
✔ 朝の乳液でベタつき・肌荒れが減った
✔ さっぱりタイプを少量使うのがベスト
脂性肌の朝ケアは、
「いかに皮脂を抑えるか」ではなく
「皮脂を暴走させないか」
ここを意識すると、一気に楽になります。
ベタつきに悩んでる人ほど、
一度だけでも朝乳液、試してみてほしいです。

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