【ダイエット体験談】1年で体脂肪率19%→11%!本当に効果があった習慣3選

体重計 ウェルネス&ボディメイク

「食事制限はしたくない…」
「できれば無理せず体脂肪を落としたい」

ダイエットを始めると、多くの人が最初に考えるのが「食事量を減らすこと」だと思います。

ただ、自分は食事量を大きく変えずに、1年で体脂肪率19%→11%まで落としました。

もちろん短期間で急激に痩せたわけではありません。
その1年間でいろいろ試して、「これは体感的にかなり効果があった」と感じた習慣があります。

今回は実際にやって効果を感じた、ダイエットにおすすめな習慣3つを紹介します。

※この記事は個人の体験談です。体質や生活習慣によって結果には個人差があります。


なぜ食事量を変えずに体脂肪を落とせたのか?

先に結論を書くと、自分の場合は「空腹時間の使い方」 がかなり重要でした。

では実際にやっていた習慣を紹介します。


1. 朝起きて空腹の時間に20分ほどウォーキング

ウォーキング

これはかなりおすすめです。

自分は週2回通勤があるので、その日は朝食を食べず、水分だけ摂って駅まで歩いています。

時間にすると20分程度。

いわゆる朝の空腹状態でのウォーキングです。

お腹がグーっとなっている瞬間に脂肪が燃焼されているとポジティブに考えながら出勤すると嫌な通勤も楽しくなってくるし一石二鳥です。


2. 朝の空腹時間にカフェインを摂る

コーヒー

2つ目は朝の空腹のタイミンングで摂取するカフェインです。

コーヒーでも良いと思いますが、自分はカフェインサプリを使っていました。

最初は正直半信半疑でしたが、摂る日と摂らない日では脂肪燃焼の感覚に違いがありました。

「今日は体が動くな」と感じることも多く、朝ウォーキングとの相性もかなり良かったです。

*実際に研究でも言われていること
カフェインは交感神経を刺激し、脂肪酸の動員や運動パフォーマンス向上に関係する可能性があると言われています。
また運動前のカフェイン摂取が脂肪利用率や集中力向上に役立つという研究もあります。
もちろん飲めば自動的に痩せるわけではありませんが、「動く前のスイッチ」としてはかなり優秀だと感じました。

3. お腹いっぱいの状態で寝ない

睡眠男性

これもかなり効果を感じた習慣です。

自分の場合、寝る瞬間は「空腹ではないけど、何か食べようと思えば食べられる」くらいがベストでした。

時間でいうと寝る2時間前、可能なら3時間空けて寝るようにしましょう。


⭐ 結局大事なのは「空腹時間を作ること」だった

お腹の痛み

今回紹介した3つに共通していたのは、全部「空腹時間」が関係していたことです。

ただし、ここで勘違いしないでほしいのが、極端な断食をおすすめしたいわけではありません。

→適度に食べることはかなり大事です。

コツとしては以下のようにしてみルトなお良いでしょう。

1.お腹が空いて少し我慢していると、あるタイミングで空腹感のピークを越える。

2.そこから少しすると「意外と食べなくても平気かも」という状態になる。

3.そのタイミングで食べると、必要以上に食べなくなる。


まとめ|痩せる習慣は特別なことじゃなかった

ダイエット成功女性

体脂肪率19%→11%まで落として感じたのは、ダイエットは極端な食事制限より習慣の方が重要ということでした。

全部共通しているのは「空腹時間をうまく使うこと」。

無理な断食ではなく、適度に食べながら生活リズムを整える方が、効果は高いのでおすすめです。

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