- 日サロ(日焼けサロン)の利用方法
- 実際に行った時の流れ
- 何回通えば黒くなるのか
- 肌への影響や注意点
- 実際に感じた効果
筋トレをしている人や、肌を黒く見せたい人の中には、
「日サロって実際どうなの?」
「どれくらいで黒くなる?」
「初めてでも大丈夫?」
と思っている人も多いのではないでしょうか。
実際、自分も気になっていたので日焼けサロンに行ってみました。
今回は初めて行った時の流れから、実際に感じた効果、注意点までまとめていきます。
この記事はあくまで個人的な体験談です。
店舗によって料金や利用方法は異なるため、参考程度に読んでいただければと思います。
日サロ(日焼けサロン)とは?

日サロとは、人工的な紫外線を浴びることで日焼けを促進する施設です。
海や屋外で焼くのと違い、
- 天候に左右されない
- 短時間で焼ける
- ムラになりにくい
といったメリットがあります。
筋トレをしている人の中には、筋肉の陰影を目立たせるために利用している人も少なくありません。
初めて日サロに行った時の流れ
最初は少し緊張しましたが、実際はかなりシンプルでした。
💰 1. コインを購入する

まずは受付で利用用のコインを購入します。
料金は店舗によって異なりますが、
- 10分500円前後
- 15分700円前後
- 長時間ほど割安になる場合もある
自分が行った店舗では、
という料金設定でした。
🚪 2. 空いている部屋を確認する

コインを購入したら空いている部屋を確認します。
部屋ごとにマシンが設置されており、空室ならそのまま利用可能です。
🪙 3. コインを入れて利用開始

利用する部屋が決まったらコインを投入します。
するとマシンが起動するので準備を進めます。
👕 4. 服を脱いでマシンへ入る

部屋に入ったら服を脱ぎます。
そしてマシンの中へ。
ここで個人的にかなり大事だと思ったことがあります。
前に利用した人の汗が残っている可能性もあります。
備え付けの紙ティッシュやタオルがあるので、
入る前に一度しっかり拭いておくのがおすすめです。
😎 5. 時間まで横になる

準備ができたら後は横になるだけです。
ただし、この時に意識した方がいいポイントがあります。
- 基本的には目を閉じる
- 日焼けしたくない場所はタオルで隠す
- 体勢を変えると焼きムラ防止になる
👀 なぜ目を閉じた方がいいの?

日サロの紫外線は肌だけでなく目にも影響を与える可能性があります。
紫外線への過剰な曝露は、
- 角膜炎
- 白内障リスクの増加
- 目の炎症
などとの関連が指摘されています。
そのため、多くの日サロでもゴーグルの使用や目を保護することが推奨されています。
🧽 6. 利用後は清掃する

時間が終了したら利用終了です。
最後にマナーとして、
- 消毒液
- 紙ティッシュ
- 備え付けタオル
などを使い、マシンを綺麗にしてから退出します。
実際に日サロへ行って感じた効果
ここからは実際の変化についてです。
☀️ 1回ではほぼ自分にしか分からない

正直なところ、
鏡を見ると多少変わったかな?
という程度です。
他人から見て分かるレベルではありませんでした。
🔥 3回くらい行くとかなり変わる

個人的にはここが大きなポイントでした。
実際に、
「なんか焼けた?」
「肌黒くなったね」
と言われることも増えました。
筋トレをしている人なら分かると思いますが、
肌が黒くなると筋肉の陰影も出やすくなります。
そのため、体が引き締まって見える効果も感じました。
📅 間隔を空けすぎると維持になる

日サロは一度黒くなれば永久に維持されるわけではありません。
自分の場合、
もし黒さを維持したいなら、
- 3〜4日に1回程度
- 最低でも週1回程度
- 継続的に利用する
このくらいのペースが個人的にはおすすめです。
⚠️ 肌の乾燥やゴワつきは確実に感じる

これはかなり重要です。
日サロは人工的な紫外線ですが、
紫外線であることに変わりはありません。
そのため、
- 肌の乾燥
- 顔のゴワつき
- 肌荒れ
- 老化リスク
こういったデメリットもあります。
自分がやっている対策

完全な予防にはなりませんが、
自分は毎回以下を行っています。
- 顔に薄く日焼け止めを塗る
- 利用後にパックをする
- 保湿をしっかり行う
正直気休めかもしれません。
ただ、何もしないよりは良いと思って続けています。
⭐ まとめ|日サロは見た目の変化を求めるならアリ

今回の内容をまとめると、
- 利用方法は意外と簡単
- 1回では大きな変化は出にくい
- 3回ほどで周囲も気づくレベルになる
- 黒さを維持するなら継続が必要
- 肌の乾燥やゴワつきには注意
- 利用後の保湿はおすすめ
個人的には、
「筋肉をよりかっこよく見せたい」「健康的な見た目になりたい」
という人にはかなり満足度が高いと感じました。
ただし、日サロも紫外線である以上、肌への負担は避けられません。
利用する場合は焼きすぎに注意しながら、しっかり保湿ケアも行うことをおすすめします。

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